【経験談】平凡サラリーマン生活からの脱却【リスクを取って現地採用】

こんにちは。ドットコムです。

皆さんの中で、日本でサラリーマンとして企業に就職し、変化のない毎日に将来の不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

実はこの記事を書いている僕も、約6年前の20代前半に将来の不安に襲われ、海外(フィリピン)に飛び出すという選択肢を取りました。

今回は、僕自身の経験を踏まえ、日本でのサラリーマン生活を脱却し海外就職する方法、また海外就職を成功させる方法紹介したいと思います。

本記事は海外就職の中でも、東南アジアでの就職について紹介したいと思います。海外就職は東南アジア以外にも色々選択肢はありますが、難易度はけっこう高いかと。

まずは比較的英語力が求められない東南アジアが狙い目です。

下記に詳細まとめているので、ぜひ合わせてチェックしてください。
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本記事の内容
  • 海外就職の3つの方法
  • 現地採用にリスクはあるか
  • 現地採用を成功させる方法
本記事の信頼性(僕のプロフィール)
  • 新卒で日系の大手商社に2年半勤務
  • 現地採用でフィリピンにある教育系ベンチャー企業に5年間勤務
目次

結論:現地採用で海外に飛び出しましょう

現地採用とは、海外現地の企業に直接雇用されることを言います。

平凡な毎日に変化を与えたく、海外就職に少しでも興味があるのであれば、迷わず現地採用を選択しましょう

海外就職の3つの方法

その①:現地採用

前述の通り、僕のおすすめの現地採用です。

現在、多くの日系企業が海外現地法人として東南アジアに進出しているので、業界の選択肢もどんどん増えてきています

また、各企業は日本をターゲットにしており、日本人採用の需要も多いのが現状です。

例えば、下記のような業界。

日本人採用の需要が多い業界
  1. IT業界
  2. コールセンター
  3. 語学学校
  4. 日本食レストラン
  5. 観光

その②:駐在員として海外転勤

日本の企業に一旦就職し、駐在員として海外の現地法人に出向する方法です。

駐在員の場合、日本で働くより、海外勤務手当として給与などの待遇面が圧倒的に恵まれるケースがほとんど。

しかし、ある程度の地位、専門スキル、英語力がないと駐在員のチャンスをつかむのは困難です。会社も待遇面をアップして、よりコストが増えちゃうわけですからね。

優秀な社員のみがゲットできる切符です。

僕の場合、新卒で入社した企業が世界に何拠点も抱える超グローバル企業でした。社員を積極的に海外へ送り出す制度がありましたが、グループ全体で500名以上の社員の中から年間で選出されるのは1名のみでした。

駐在員は難易度高いです。

その③:個人事業主

海外就職とは違うかもしれませんが、海外で生活しながら個人事業主として生活する方法もあります。

もちろん、個人で仕事を継続的に受注しなければいけないので、専門スキルや人脈や営業力と、トータルのスキルセットが必要になってきます。

現地採用にリスクはあるか

それでは僕のオススメする現地採用のメリット・デメリットあげ、はたして現地採用にリスクはあるのか見ていきたいと思います。

現地採用のメリット

僕の経験上、下記です。

現地採用のメリット
  • 難易度が低い
  • 働く環境を自分で選択できる
  • 若くして海外経験を積める

何名もの社員から選抜される駐在員に比べ、直接現地の企業に応募するので難易度は低く、また働く国・環境も自分で選択可能です

駐在員の場合、言わば会社からの辞令になるので、自分で国を選択することはほぼ不可能ですし、自分の働きたい国に、その会社の現地法人があるとも限りません。

少しの勇気と行動力で、若いうちから海外経験を積める。これって今のグローバル社会において、かなり自分の市場価値を高められるんじゃないかと思います

現地採用のデメリット

デメリットは下記です。

現地採用のデメリット
  • 給与などの待遇面が劣る
  • 英語力が伸びないケースもある

給与などの待遇面や安定性の面で、駐在員より圧倒的に劣る場合が多いです。

僕の場合、退職時の給与は日本で働く初任給くらいの給与でした。ただ東南アジアの場合、現地での生活コストはかなり安いので、毎日豪遊は無理ですが、普通に人並みに生活できます。

また、現地採用の業界例であげたように、日本語をあまり必要としない業界もあり、長年海外にいても英語力がアップしないケースも多々あります。

とはいえ、海外で生活するので英語力は必須です。日本よりも圧倒的に英語を使う機会は多いので、自分の努力次第で英語力は普通に伸びるのでご安心を。

よって、唯一リスクを言うのであれば、待遇面が劣るくらいかと。

現地採用を成功させる方法

その①:短期間試しに住む

働いてみたいと思える国には、短期間でも実際に住んでみるのが良いと思います。ただ一時の憧れじゃないかが判断できます

  • 食事は口に合うか
  • 生活費はどれくらいかかるか
  • 現地の人と言葉は通じるか
  • その国に馴染めそうか
  • 現地の友人はできるか

海外に住んで仕事をするということは、色々事前に想定できない問題に直面するはず。短期間でも現地で生活して、事前にイメージをしっかり持つことが大切です。

僕がいたフィリピンでは、数ヶ月くらいで帰国してしまう日本人を多々見てきました…。

憧れで海外就職して、現実に直面して即帰国。こんなの時間の無駄です。

その②:積極的に情報収集する

今は情報社会です。無料で簡単に情報を収集することが可能です。

  • Twitter等のSNS
  • 海外就職経験者のブログ
  • 求人サイト

情報を発信している人に直接アプローチして、積極的にリアルな情報を取りに行きましょう。

また海外転職のプロに相談するのも手かと。

基本的に無料で親身に相談にのってくれるので、全てのサイトに登録して情報収集することをおすすめします。

その③:未来のキャリアをしっかり考える

僕が現地採用で働いていた時に感じたことは、一緒に働く仲間の多くが「将来独立すること」を意識していたように思います。

多少、待遇が悪くても全く気にせず、若いうちから主体的にスキルや英語力を高め、外国人をマネジメントする能力を身に付け、同時に常に数年先の未来を見据える

決して「海外就職」と「独立」は結びつきはしませんが、若くして海外就職という選択肢を取った人は、将来的に何か自分自身で新しいことに挑戦するというのは自然なのかもしれないです。

逆に、一生平凡で安定した生活を送りたいという人には、海外就職は向いてないように思います。

まとめ:現地採用がオススメです

自分の将来のキャリアをしっかり考え、そこに海外就職という経験が少しでも活かされるのであれば、ぜひ勇気を持って一歩踏み出して欲しいです。

その中でも現地採用は、圧倒的にそのチャンスを若いうちからつかめます

自宅と会社の往復だけの生活に、少しでもストレスや不安を感じている人は、ぜひ興味のある国の情報収集からはじめてみてください。フィリピンに興味があれば、僕ができる範囲で協力します。

本記事が、どこかの誰かに役に立てば、ハッピーです。

それでは、アディオス!

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